プロMCがブースへの集客数を10倍上げた!キラーフレーズ

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(2015年7月時点の記事です)

☆本日の目次☆

・キラーフレーズの連呼
・キラーフレーズの効果とは?


《キラーフレーズの連呼》

はじめての展示会。


前回、声だけでは

素通りされてしまうことを書かせて頂いた。


展示会初日、

ずっとしゃべり続けてはいるものの、

なかなか人を止めることが出来ず、

途方に暮れている私に、

社長がある言葉をかけてくださった。


「展示会とはこういうもの。

皆さんそれぞれ目的があって来ているんですよ。」


「そのあたりの難しさは

あなたも身を持って感じていらっしゃるでしょう。」


「このブースには実演できるものは何もないけど、

のぼり、看板、製品、色々なものがあるでしょう…

それに注目してもらえるにはどうしたらいいのか、

考えてみてください。」


指をさすだけでも、人はそちらに注目するものですよ。


と指さし棒まで貸してくださった。


そこから色々と考え、

ブースの前を人が通り過ぎるのは

せいぜい10秒から15秒だということが判明。


そこから私が取った戦略が…


キラーフレーズの連呼

だった。


製品の一番の売りは何なのか。
購入すると何がメリットになるのか。


10秒から20秒の間にのぼりを指しながら、

その文章を説明したり、

看板を指したりしながら

コンパクトにキラーフレーズをしゃべる。


そうすると、立ち止まるまではいかないものの、

指さす方向に目をやりながら「へ~」

という表情をする人が増えてきたのだ。


これは効果がある。


そう確信した私はさらに連呼を続けた。


MCという仕事は、

フレーズをしゃべることに慣れてくると、

饒舌になってくるところが不思議なところだ。


決まりきった文言だけでなく、

面白いフレーズやユーモアも生きてくる。


野球でいう、

ピッチャーがひと汗かいて球が走ってくるあの感覚だろうか。


《キラーフレーズの効果とは?》

そうこうしているうちに、

なんだかブース内のお客様が

増えてきたような感じがしてきた。


更にスタッフさんが

「岩下さん、

ずっと連呼しているだけでも効果ありますよ。

実はさっき…」

と一人のお客様の話を出してきた。


その方はこう言っていたという

「あのマイクでしゃべっている人が○○って言ってたんだけど…

どういうことなのかな。詳しく聞かせてよ」


会場を一周してこのブースに戻ってきたのだという。


私のフレーズが耳に残っていて、

それを記憶していたのである。


「この後も頑張って続けてくださいね。

ありがとうございます。」

と初めてスタッフさんに感謝して頂いた。


そして、

スタッフさんが常に商談に対応している時間が増えてきて、

ブース内にそれなりの活気が出てきたところで、

どうにかこうにか1日目が終了した。


社長にアドバイスを頂いてなければ、

ここまで行かなかったかもしれない。


最初のどうしようもない状況でも

見捨てずに救い出してくださった。


本来なら自分が

そんな状況を打破していかなければならないのに…


明日は今日の自分より成長した姿で、

結果を残さなければならない。


そして帰宅してある準備に取り掛かるのでした。


その準備とは…

次回は1日目より成長した姿でMCに挑みます。


※こちらの記事は、2015年7月31日のものです。
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