集客とは?みんな大好き、第三者目線!

展示会集客アドバイザーが書く、展示会で成功させるためのブログ
記憶に残し、結果を残す戦略的MC

第三者目線(イメージ)


☆本日の目次☆

・MCという立場だからこそのメリット
・第三者目線とグッズ
・記憶に残すMC


※この記事は2015年9月の記事です。

現在は2分スライドなどを使用した

商談率を上げるMCを

ご紹介しています。


このブログでは、

アナログ感が満載かもしれませんが、

今の形が生まれるまでの経緯として

ご覧いただければ嬉しく思います。


商談率をUPさせるMCはこちらをご覧ください↓

《MCという立場だからこそのメリット》

さて前回は展示会の最終日、

メダル等のグッズを使って

ストーリーを語りだしたところ

まで書かせて頂いた。


前回の記事こちら↓

金メダルをブラブラしながら、

「私、こちらのガスオーブンを紹介していますが、

ここの社員さんではありません。

ただのMCなんです。」


「この会場で

一日中喋っている事に関しては

私もナンバーワン。

ある意味金メダルかもしれません!」


「ただ私は、

このガスオーブンが素晴らしい、

それに携わるスタッフの熱意が素晴らしい、

そう感じたので力を込めてしゃべり、

紹介しているんです!」


と、私の金メダル話はともかく(笑)、

私の思いをそのまま伝えた。


そうすると、

「ただのMCなんです!」

というフレーズになぜか反応する人が多い…


このフレーズをしゃべった時が

一番振り向いているのではないか

と言ってもいいくらいだ。


「あ、そうなの?へ~」

みたいな軽い振り向き方だが、

思いもしないところが

人の心に引っ掛かるものなのだな、

と感じた。


私のことはおそらく、

見た目元気のいい社員さん

にみえるのでしょう。


だが、違う…


社員さんではなく

MCがしゃべっている、

そしてそれが気になってしまうのは

何故なのか?


あとで、

社長とも話すことがあったが、私が

「MC」という第三者的立場にいることが大きい

ということだった。


もちろんMCという仕事は、

展示会で製品やサービスをアピールする

いわば企業さんの

代表スピーカーみたいなもの。


売り手側にいることに間違いない。


ただ、この私が客観的に見た意見というものが、

買い手側目線に寄り添う形になる


論より証拠に、

「私はただのMCなんですよ」

という言葉に振り向いた方が沢山いる…


ここに注目した私は、

製品に対して

自分が感じている事や思っていることを、

買い手目線でしゃべるようにした。


「パンを実際に食べましたが、

この香ばしさは初めてでした」


「このガスオーブンの

表面を触ると熱くないんです

私もびっくりしました。

実際に触れてみてください」


「こんなに特許って取得できるものなんでしょうか?

凄いですよね?」


MC目線、

第三者目線で伝えることで、

「説得させよう」とか

「押し売り感」が出ない

自然なトークが出るようになり、

しゃべっている私も心地よかった。


そしてお客様目線を持ち、

お客様と一緒の共感性が持てる

というのが何よりの収穫だったと思う。

《第三者目線とグッズ》

それをしばらく続けてみて、

さらに、

前回お話した

札束の扇子もせっかくなので使ってみた。


「こちらの社長、

オーブンを一生懸命制作されています。

そのオーブンを売り出すときは、

お嫁に出すような気持ちで、

心を込めて販売している

とおっしゃっていました。

そして…」

ここで札束を出して


「なによりもパン屋さんに儲かってほしい、

パン業界が発展してほしい、

ともおっしゃっています!」


「あなたの力で発展させましょう!

日本の経済に力を注いでいきましょう!

このガスオーブンからスタートしても

いいじゃないですか!」


とスケールが大きい事まで話し始めたが(笑)、

札束を見たひとりの方が

「お金?面白い事やってるんですね~」

と話しかけてくださった。


これで人だかりが出来たわけではないのですが、

さすがに札束や金メダルをちらつかせながら

MCをやっている人はいないでしょう。


《記憶に残すMC》

そのパフォーマンスを見て気になったのか、

ちょうど私がしゃべっているブースの目の前の

ジェラート屋さんの方が、

「一日中、凄いですね。

もうガスオーブンのフレーズ、

覚えてしまいましたよ~

こちらまで活気が出るので嬉しいです!」

と声を掛けてくださり、

名刺まで交換してくださった。


名刺獲得数UPをコミットしていますが、

自分の名刺まで交換して頂けるとは笑)


なによりもあちらから声を掛けてくださり、

ブースの活気が出た

という言葉を聞いただけで

嬉しくなってしまう。


これが

記憶に残す

ということではないか?


MCという第三者が自分の意見で、

製品の良さを連呼している。


「ガスオーブンのフレーズを覚えた」

という言葉に嘘はないと思う。


この方が、

いつかパン屋さんでパンを買って食べるときに、

「これって電気オーブンなのかな?ガスかな?」

と考える可能性は、MCの私の声を聞く以前より

ずっと高いはず。


どこでつながりが出来るかわからない世の中…

記憶に残すことは本当に大事な部分で、

ここに私は力を注ぎたいと思っている。


この展示会で学んだ大きなポイント。


さて、

次回はもっと踏み込んだ集客方法を

書いていきましょう。


※この記事は2015年に書いた記事です。

この第三者的目線は、現在の2分プレゼンで

取り入れています。

詳しくはこちらのページをご覧ください↓

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